プリペイド式データカード
データ通信カードはイーモバイルの登場以来、かなりの競争を繰り広げ、またデータ通信カード自体もカードタイプからUSB、ポケットWi-Fiタイプと多様化を続けてきました。
そして、日本通信からも新しいデータ通信カードのサービスが発表されました。
サービスは「b-mobile Fair 1GB定額」という名前で、SIMフリーのスマートフォンを対象に一月あたり1GBまでの通信利用であれば、月額料金が3100円となるプランです。
1GBを使った後に関しては、従量制になる・・・と思いきや、プリペイド方式になっているので次の1GBを追加でチャージしてそのチャージした段階から1GB/30日が始まるとの事です。
サービスとしては、「月計算」ではないところに好感が持てます。
どのタイミングで使い切っても関係なく、月というよりは本当にテレホンカードの用にプリペイド方式ですね。
チャージはAndorid用のアプリを使って行われるのと、インターネット上でも決済が出来ます。
日本通信は、以前120日で1GBというサービスを提供していたので、それに比べると1GBあたりの単価は安く済ませることが出来ると言えます。
問題は、1GBの使用がどれほどで無くなるかとう点ではないでしょうか?
以前から日本通信を使っていた人は感覚的に分かるかも知れませんが、今まで3G回線でしか使った事がない人にとっては、データ通信カードでの利用で、どれほどのペースでパケット通信が行われるのか不安であると思います。
データ通信カードでの利用料を次のページからご紹介していきたいと思います。
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